2012.03.15

そうそう、美術館にはレストランも併設されていて、
オーナーこだわりのシェフが腕をふるっているそうです。
こちらにはまだお邪魔していないので、いつかだれかと。
2012.03.14

建築と絵の両方楽しめる、そんな「ホキ美術館」です。
2012.03.13

「ホキ美術館」というのは保木さんという個人の方が、
これまでにご自分で集められてきた作品を展示するために作られた
個人の美術館ではあるのだが、写実絵画の作家さんにとって
この美術館に作品が展示されるというのはステータスなんだそうです。
この美術館の中でも特にこの写真のフロア(ギャラリー8)に
展示されることが特別なんだそうです。
2012.03.10

建物を見て驚いたのと同じくらい驚いたのが
この美術館に展示されている絵画。
「ホキ美術館」というのは写実絵画専門の美術館。
これまで写実絵画というのを直に目にしたことがなかったのだけれど、
その絵のち密さやなまめかしさ、立体感にびっくり。
この美術館、ちょっと不便な場所にあるのだが、
その労をかけてもそんなこと吹き飛ぶくらい感動すると思う。
2012.03.08

建物の中に入っても驚きの感動はつづく。
写真を吊るすピクチャーレールが無い、ワイヤーも無い。
(もちろん壁に穴を開けて・・なんてはずもない)
絵画を鑑賞するために必要の無い情報(モノ)は徹底して排除されている。
2012.03.07

敷地は緑の公園に隣接した普通の住宅街の中にあって、
建物の高さも周辺の住宅並みに抑えらている。
外から見た建物のボリュームと
建物の中に入ってから感じるボリュームの違いも
この建物の驚きのひとつ。
写真ではわかりづらいが(狙って撮ったつもりではあるのだが・・)
左側の弧を描いている部分の建物はふたつの点(だけ)で浮いている。
そしてその建物の外壁は鋼板でできているのだが、
まるで継ぎ目の無い1枚の鉄板で作られているように見える。
驚きがいっぱいの「ホキ美術館」である。
2012.03.06

2011年度日本建築大賞 「ホキ美術館」 (設計:日建設計・施工:大林組)
2012.02.23

いろんな観光名所がある横浜ですが、
建物を見て回るのも楽しいです。
もう少し暖かくなったら、
Yokohamaシリーズ第2段を。
2012.02.22

横浜散策シリーズ#29
「ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタル・ホテル」
さて次はどこへ行こうかと思案しながらこの写真を撮ったら・・・
バッテリーが切れました。
2012.02.21

横浜散策シリーズ#28
「コスモクロック21」