2012.04.30

<最近みた写真展>
14:「日本テレビ「ゼロ写真展」 @銀座RICOH RING CUBE
日本テレビの「NEWS ZERO」の現場に密着して撮影された写真。
アイドルのなんとか君の写真もあるからか、
ここのギャラリーではめずらしく女性の人たちで大混雑でびっくり。
15: EOS-1DX, EOS 5D Mark III × PIXUS PRO-1
特別企画展:野町 和嘉 @キヤノンギャラリー銀座
キヤノンから新しく出されたプロ機の宣伝のような写真展。
すべての写真に撮影データがキャプションされていて
驚いたのはISO感度。
3000、6000は当たり前、25600とかの写真も。
写真展の写真では普通考えられない感度設定。
しかし、そのどれもがキャプションがないと
そこまで感度を上げているとは思わないほどの高画質。
デジタルカメラはまだまだ進化中です。
それにしても野町氏の写真はいつ見ても素晴らしい。
16: 「山岸伸写真展」@品川キヤノンギャラリー
女性グラビア写真で著名な山岸氏の写真展。
「アイドル」、「競馬」、「レース」、「米米クラブ」、「球体関節人形」と
いくつかのテーマの代表的な写真が展示されていた。
とくに素晴らしかったのが「球体関節人形」シリーズ。
一歩間違えると怪しい人形写真になりがちなテーマを
人形に命を吹き込み、ち密な構図で撮られた写真は見事。
(※2012年写真展巡り 現在16展 / 年間観覧目標は今年も50展)
2012.01.06

2012年最初の写真展は「紅陽会写真展 「富士」」を観てきました。
紅陽会とは富士山の写真で著名な岡田紅陽さんの門下生が集う写真集団。
紅陽師匠の教えは
『富士は心のふるさとである。富士は心で撮れ』
だそうです。
肝に銘じたいと思います。
<写真展巡り>
01:「紅陽会写真展 「富士」@オリンパスギャラリー東京
(※2012年写真展巡り 現在1展 / 年間観覧目標は今年も50展)
2011.12.15

ポカポカ陽気の一日、
きょうは今年最後になるであろう写真展巡りです。
上の写真は 「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」が
開催されている「21_21 DESIGN SIGHT」です。
設計は見てすぐわかる通り安藤さんです。
<写真展巡り>
49: 「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」 @六本木21_21 DESIGN SIGHT
アーヴィング・ペンと三宅一生の関係を表現したアニメーションが良かったです。
デザイナー、ヘアメイク、メイク、アイロン掛けのプロ、ディレクター、そして写真家・・・、
プロフェッショナルな人達によるプロフェッショナルな仕事が素晴らしい。
50: 相原正明写真展 GF670Wは「旅の友」になった @六本木FUJIFILM SQUARE
GF670Wという最新のフイルムカメラによるオーストラリアの風景写真。
自分もオーストラリアに写真を撮りに行きたくなりました。
51: 2011富士フイルム営業写真コンテスト入賞作品発表展 @六本木FUJIFILM SQUARE
アルバム賞を受賞した子供のアルバムが良かったです。
やっぱり子供の写真はパソコンの中で眠らせておかないで
プリントしてアルバムのカタチで見る方が断然イイ!
と、あらためて思いました。
デジタルは一瞬にして消えてなくなってしまうこともあるし・・・。
52: ノエル☆ウエハラ写真展 歩いた!撮った!!世界のクリスマス @六本木FUJIFILM SQUARE
53: 玉木宏が撮り下ろしたダイヤモンドを辿る旅 @TASAKI銀座本店
俳優の玉木宏さんが撮影したアフリカのダイヤモンド発掘現場や
アフリカの動物の写真を展示。 少し趣向を凝らした展示スタイルになってました。
ギャラリーは宝石屋さんの地下にあって、
宝石目当てではないボンビーマンには少々入りづらい雰囲気を漂わせています・・・。
54: ~心で感じる写真展~ 「Secret2011」 @銀座RICOH RING CUBE
55: キヤノンフォトコンテスト入賞作品展@キヤノンギャラリー銀座
(※2011年写真展巡り 現在55展 / 年間観覧目標50)