2012.02.04

きょうの一番星
2012.02.02

春に向かって太陽はすこしづつ西寄りの空へ沈むようになる。
あと数日後には富士山と。
その富士山では山肌を縫うように雪煙があがっている。
地上は快晴だけれど、富士山頂は猛烈なブリザードなのだろうか。
ときに自然の力は脅威、
日本列島各地でそんなNEWSが続いている。
<1月に行った写真展>
02:ジム・ブランデンバーグ写真展「A TRIBUTE TO NATURE」@新宿コニカミノルタプラザ
ナショジオのフォトグラファーでもある氏が写した野生動物の写真。
展示されている写真の3割が自分が所有する土地
及びその周辺で撮られた写真だそうです。
その住環境が羨ましい・・・。
03:『宇宙から見たオーロラ展2012』@新宿コニカミノルタプラザ
写真でこれだけきれいなオーロラ、
実物はさぞやきれいなことだろう。
いつの日か本物のオーロラを見に行きたい。
04:鈴木一雄写真展 『日本列島―季乃聲(きのこえ)―』@六本木FUJIFILM SQUARE
1月1日からはじまり年末までの日本各地の美しい情景を表現した写真展。
北は北海道から、南は九州まで、写真を撮りながら旅をする・・・羨ましい。
05:「内田修が6×7で撮る 穂高」@六本木FUJIFILM SQUARE
6×7というフイルムカメラで撮影した穂高岳の写真。
来夏は穂高に行きたい!
でも根性無しなのでカメラは軽量コンデジで。
06:Alejandro Chaskielberg 写真展 “High Tide”@銀座RICOH RING CUBE
見たことのない表現手法を使った写真。
独特の世界観を表現した写真でした。
どうやって撮ってるんだろ??・・・。
07:ハワード・ワイツマン写真展「FACING SHIBUYA」@銀座ニコンサロン
渋谷のストリートの人々を写したポートレイト写真
う~ん・・・、見ず知らずの人を勝手に(本人に気付かれないように)
アップで撮ってポートレイト写真っていうのはどうかと・・・。
08:アサヒカメラ:2011年アサヒカメラ賞受賞作品展@キヤノンギャラリー銀座
アサヒカメラという写真雑誌の誌上コンテストの年間成績上位者の写真展。
アマチュアと言えど素晴らしい写真の数々です。
09:佐藤信太郎 作品展 「東京|天空樹@田町フォト・ギャラリー・インターナショナル
氏は数年前に「非常階段東京」(非常階段から撮影した東京の夜景)
という面白い視点の写真集を出された方。
今回の写真展はスカイツリーとその周辺の風景。
どの写真にもスカイツリーがちょこんと写ってます。
10:秦 達夫写真展:山岳島 屋久島@キヤノンギャラリーS品川
屋久島の自然をダイナミックに切り取った写真展。
11:早見紀章写真展:「水彩紀」-Water Color-@キヤノンオープンギャラリー品川
2012年版のキヤノンカレンダーの撮影担当の方の写真展。
タイトルの通り、いろんな水の彩りを見せてくれます。
(※2012年写真展巡り 現在11展 / 年間観覧目標は今年も50展)
2012.01.20

初雪です。
2012.01.14

この空が出ると、しばらくボーっと空を眺めてます。
2012.01.05

夢の中で富士山を見ることはできてませんが、
リアル富士山はとりあえず毎日見ております。
2012.01.04

今年の正月は朝方も夕方も雲が多い。
1日の初日の出も2012年に初めてみる日の出もまだ見てません。
2012.01.03

紫紺ウエアが50ウン年振りの大活躍で
きょうも箱根駅伝をずっと観てました。
よく「古豪」という形容詞が付けられますが、
「古豪」っていうのは平たく言えば
「昔は強かったけど、今はたいしたことない」
って言われているようなもんで、あまり好きではない・・・。
「古豪」あらため「常勝」と呼ばれるように、
来年からの紫紺ウエアに期待したいと思います。
昨日の写真の鳥居は有名ですが、
今日の鳥居がどこにあるかわかる人は、
かなりの箱根ヲタクかもしれません。
2012.01.02

年末年始はどこにも出掛けることなく
テレビで箱根駅伝を観ながら家でまったりと。
紫紺のウエアを着た選手の順位に一喜一憂しつつ、
もちろん5時間もじっとしてみることはできないので、
お餅を食べながらの「ながら観」というスタイルです。
クライマックスの箱根越えでは
「山の神」の圧巻の走りに驚嘆し
抜きつ抜かれつの紫紺のウエアと臙脂のウエアの戦いに激を飛ばし、
お家でまったりエキサイトしたお正月の2日でした。
写真は箱根神社の鳥居です。
2011.12.31

明るい2012年を
2011.12.30

本日で撮り納めになりました。
2012年最後の撮影がきれいな空で終えることができてよかったです。
ことしもおつかれさまでした。