2012.02.05

横浜散策シリーズ#18
「HOTEL NEW GRAND」
古い建物が立ち並ぶ横浜の中でも品格が違います。
一度は宿泊客としてじっくり滞在してみたいです。
写真を撮ろうとしていたら、
大型バスが乗り付けてきて、
バスから吐き出されて出てきたのは、
品のない西の大国のご一行・・・。
2012.02.04

きょうの一番星
2012.02.03

横浜散策シリーズ#17
「BLUE BLUE YOKOHAMA」
こちら正面から見たらお店の中のカウンターも正面にあって・・・、
お店の中に入って店員さんに写真の許可をいただいてから撮影。
外観は味のあるくたびれ方をしてますが、
お店の中はお洒落な雑貨屋さんでした。
外壁に時計が三つもありますが、
実際の撮影時刻と時計の表示時刻は一致してません。
でも動いてはいるようです。
2012.02.02

春に向かって太陽はすこしづつ西寄りの空へ沈むようになる。
あと数日後には富士山と。
その富士山では山肌を縫うように雪煙があがっている。
地上は快晴だけれど、富士山頂は猛烈なブリザードなのだろうか。
ときに自然の力は脅威、
日本列島各地でそんなNEWSが続いている。
<1月に行った写真展>
02:ジム・ブランデンバーグ写真展「A TRIBUTE TO NATURE」@新宿コニカミノルタプラザ
ナショジオのフォトグラファーでもある氏が写した野生動物の写真。
展示されている写真の3割が自分が所有する土地
及びその周辺で撮られた写真だそうです。
その住環境が羨ましい・・・。
03:『宇宙から見たオーロラ展2012』@新宿コニカミノルタプラザ
写真でこれだけきれいなオーロラ、
実物はさぞやきれいなことだろう。
いつの日か本物のオーロラを見に行きたい。
04:鈴木一雄写真展 『日本列島―季乃聲(きのこえ)―』@六本木FUJIFILM SQUARE
1月1日からはじまり年末までの日本各地の美しい情景を表現した写真展。
北は北海道から、南は九州まで、写真を撮りながら旅をする・・・羨ましい。
05:「内田修が6×7で撮る 穂高」@六本木FUJIFILM SQUARE
6×7というフイルムカメラで撮影した穂高岳の写真。
来夏は穂高に行きたい!
でも根性無しなのでカメラは軽量コンデジで。
06:Alejandro Chaskielberg 写真展 “High Tide”@銀座RICOH RING CUBE
見たことのない表現手法を使った写真。
独特の世界観を表現した写真でした。
どうやって撮ってるんだろ??・・・。
07:ハワード・ワイツマン写真展「FACING SHIBUYA」@銀座ニコンサロン
渋谷のストリートの人々を写したポートレイト写真
う~ん・・・、見ず知らずの人を勝手に(本人に気付かれないように)
アップで撮ってポートレイト写真っていうのはどうかと・・・。
08:アサヒカメラ:2011年アサヒカメラ賞受賞作品展@キヤノンギャラリー銀座
アサヒカメラという写真雑誌の誌上コンテストの年間成績上位者の写真展。
アマチュアと言えど素晴らしい写真の数々です。
09:佐藤信太郎 作品展 「東京|天空樹@田町フォト・ギャラリー・インターナショナル
氏は数年前に「非常階段東京」(非常階段から撮影した東京の夜景)
という面白い視点の写真集を出された方。
今回の写真展はスカイツリーとその周辺の風景。
どの写真にもスカイツリーがちょこんと写ってます。
10:秦 達夫写真展:山岳島 屋久島@キヤノンギャラリーS品川
屋久島の自然をダイナミックに切り取った写真展。
11:早見紀章写真展:「水彩紀」-Water Color-@キヤノンオープンギャラリー品川
2012年版のキヤノンカレンダーの撮影担当の方の写真展。
タイトルの通り、いろんな水の彩りを見せてくれます。
(※2012年写真展巡り 現在11展 / 年間観覧目標は今年も50展)
2012.02.01

横浜散策シリーズ#16
「横浜第二港湾合同庁舎」
こちらの建物、ファサードを構成する素材が少なく、
シンプルなデザインが自分好みです。
贅沢を言わせてもらえるなら、
左手前の詰め所のような建物が無く、
ステージ階段の真ん中に建物が直立していて、
屋上にある信号塔をもうちょっと工夫してもらえたら
なおよかったなあ、と思ったりするのでした。
どなたが設計されたのか興味があったので
ネットで調べてみたのですが全然ヒットしませんでした、残念。
早いもので2012年も1/12があっという間に終わってしまいました。
寒さ厳しいですが、背筋をシャキーンと伸ばして
今月も頑張ろうと思います。
2012.01.31

横浜散策シリーズ#15
「JAPAN EXPRESS ビル」
写真とはなんら関係ありませんが、
確定申告と償却資産申告を無事?済ませました。
今年は初めて電子申告にチャレンジしたのですが、
これがまたたいへんなことと言ったら・・・、
以下雑感です。
まず電子申告するにあたって事前の準備がイロイロあり。
・住基カード
・電子証明書(住基カードに付加←実体として存在しないのでわかりづらい)
・ICカードリーダライタを購入(申告以外ではPASMOの履歴確認くらいしか使い道がない・・・)
パソコンのセッティングもイロイロあり。
各種専用のソフトのインストールが必要で
それぞれのサイトからダウンロードしてそれらをインストールする。
しかしそれらのソフトを動かすためには
javaがなきゃダメだとか(経理作業用PCには入れてない)
ブラウザーはIEじゃなきゃダメとか(普段使いはFirefox)、
Microsoft .NET Frameworkのバージョンは
指定バージョンでなければダメとか(最新版を入れたら動かなかった・・)
さらにあっちのソフトにもこっちのソフトにも暗証番号が必要で
4桁だの6ケタだの8けた以上だの、
はたまた数字だけだの、英数両方だの
暗証番号いくつ覚えればいいんでしょう・・・。
実際、住基カードの暗証番号(これを「公的個人認証サービスパスワード」と言うらしい・・)
を5回連続で間違えたために住基カードにロックが掛かってしまい、
それを解除・再登録するために役所に手続きに行ったりとか・・・。、
と、ここまで書いただけでもパソコンが苦手な人はおそらく敬遠するでしょう。
自分もけっしてパソコンは得意な方ではなく、
なんども挫折しかけましたが、
なにがなんでも電子申告してやる(準備にお金がかかってるのだ)、
という意地で乗り切ったようなもんです。
「さあ、あなたも今年からネットで確定申告を」
なんていうキャッチコピーがあるのかどうか知りませんが、
お気楽なキャッチコピーほどネット申告はお気楽ではありませんでしたとさ。
確定申告で気づいたもう一つの事実
それは、
子供の扶養控除が廃止されていたこと。
(今頃気づいたのか、というご指摘は甘んじて・・・)
子供1人当たりの控除額38万円がそっくり廃止です・・・。
子供手当は減額になり、扶養控除までなくなり、
なんだか詐欺にあったような気分です。
加速度的に高齢化社会に向かっている日本なのに
子育て環境をこんなに冷遇するとは。
もし自分が○○だったら・・・、
・幼稚園、小学校、中学校、高校まで一切の学費無料
・給食費も無料(給食がなければ食費手当)
・子供の医療費も無料
・ダブル、シングル及び所得に応じた子育て支援手当
(大阪市長が実践しようとしている塾の費用まで、とは言いません)
JAPANのため、子供たちのため、そして老いていく大人たちのためにも、
これくらいはEXPRESSで実行! してもらいたいものです。
ちょっと強引だったかな・・・。
2012.01.30

横浜散策シリーズ#14
レストラン「SCANDIA」 (横浜貿易会館)
20ウン年前に一度だけ食事をした記憶があるような、ないような。
この場所へ来るといつも思うこと、
それはここのS字カーブをF1が走り抜けていくシーンを想像すること。
山下公園前のストレートを全開で駆け抜けてきて、
ここのS字コーナーをリズミカルに抜けると
ストレートの向こうにランドマークタワーが見える。
その先ストレートエンドで右に直角カーブ、
「クイーン」カーブを抜けて赤レンガ倉庫を右手に見ながらワールドポーターズへ、
そして横浜コスモワールドをぬけて、
パンパシフィックホテル、ランドマークへと・・・、
F1が横浜を走る・・・
観てみたいなあ、F1 Yokohama GP・・・。
2012.01.29

横浜散策シリーズ#13
「SILKCENTER」
「横浜市中区山下町1番地」というカッコイイ住所のこちらの建物、
地名もカッコイイですが建物もカッコイイ、
板倉準三さんのご設計です。
2012.01.28

横浜散策シリーズ#12
「横浜海岸教会」
2012.01.27

横浜散策シリーズ#11
「かをり商事ビル」
洋菓子で有名な「横浜かをり」の本店。
法王もお召し上がりになったというトリフを是非食べてみたい。