2010.09.03

今日はこまごまとした雑用があったのでグランマに乗って都内へ。
7月くらいから乗るのを避けていたのだが、久しぶりに日中に乗ったら熱いのなんの。
気温が35℃くらいあるということは道路のアスファルトは50℃くらいあるのだろうか。
走ってても熱風しか感じないし、止まったら止まったで熱気が体にまとわりついてくるといった具合。
原宿、青山、神田と回って用事を済ませたあと、
汐風でも浴びれば多少は気持ちいいのかとベイサイドへ行ってみたが、
海から蒸発する水分が湿気となってぜんぜん気持ち良くなかった。
橋の向こうの砂浜まで行こうと思っていたが、
少しでも早くこの不快な暑さから解放されたかったので
ポカリ500mmを一気に補給してそのままノンストップで家路についた。
2010.09.02

朝、晩はいくぶんか涼しくなってきたようだが、
日中は当たり前のように35℃オーバー。
今年の夏は113年間でナンバーワンの暑さだったとは気象庁の発表。
来年の夏は114年間でナンバーワンの暑さ、とならないことを願う2010年の夏。
2010.09.01

今日から9月だというのに今日の気温はいったい何℃あったのだろう?
地元の小中学校は先週からすでに新学期が始まっている。
普通教室にはエアコンが設置されていてそこそこ快適なようだが、
特別教室までは設置されてないようで暑くて暑くて授業どころではない、と。
自分の学生時代は幼稚園から大学まで冷房なんていっさいなかった。
学校のエアコンは贅沢品ではなくなって
生命維持に必要な装置になってきてしまったのかもしれない。
エアコンが生命維持に必要な装置なんて大袈裟ー、 と言える気候で踏み止まって欲しい。
2010.08.31

まだまだこれでもかってくらい暑いけれど富士山は今日で閉山。
今年は30万人以上の人が富士山に登ったそうです。
その30万人をどうやって数えているかというと
各登山コースの8合目にカウンターがあるそうです。
30万人というとおよそ日本の人口の400人に1人という計算、すごい数ですね。
今年もその400人の1人になろうかと坊主に提案したら
「富士山は一度登ればいい」とあっさり断られました。
なので今年の富士山はこうして家から眺めるだけ。
今年の夏はこれでもかっていうくらい毎日晴天が続いてるので
我が家からの富士山可視日数は例年になく多い。
富士山はそんなに毎日見えなくてもいいからいいかげん涼しくなってほしい・・・。
2010.08.30

毎日毎日暑くて暑くて、外に出歩いて写真を撮る気がおきない。
今日もおうちから夕暮れの空を。
2010.08.29

この時間になっても気温は30℃以上。
全然降らない雨、
自分で自分の家に雨を降らしてみたが効果はまったくなかった・・・。
2010.08.28

ギラッギラッの太陽が照りつける銀座の有楽町マリオン。
連日の猛暑で建物も地面も蓄熱してしまい外は日陰でも熱い。
吹く風はまるでドライヤーの風のよう。
2010.08.27

山が呼んでるのになかなか行けない。
8月ももう残りわずか。 ガンバロー!
2010.08.26

まだまだ暑い2010年の夏。
エアコンなんぞついていない観覧車のかごは拷問部屋にしか見えません。
うちわに扇風機に打ち水・・・、
日本古来からある涼の求め方ではもう日本の夏は対応できなくなってしまったのであろうか。
テレビで言ってました、
今年の残暑は 「スーパー残暑」 と言うそうです・・・。
2010.08.25

きのう久しぶりにJAFのお世話になってしまった。
出先の千葉でエンジンをかけようとしたらセルは回るのにエンジンがかからない。
自分で診るものの直る見込みはない。
おそらくJAFを呼んでも直らないだろうと思いつつ、
そのままそこに車を置いていくわけにはいかず、
どこかの修理工場まで運んでもらわなければならない。
JAFに連絡するとたまたま近くにサービスカーがいたらしく10分ほどで到着。
いろいろと診てくれたもののやはりその場では直らず、
現場から一番近いディーラーの工場まで運んでもらうことになった。
一番近いディーラーと言っても、JAFの人曰く、
「この辺りまだ新しい街なのでディーラーがまだあんまりないんですよ」。
近い順でいくと、成田か柏か市川か・・・と。
そこで車を購入した横浜のディーラーに電話をかけて相談することにした。、
「この近くでどこか車をみてくれるところを紹介してくれませんか?」
とお願いすると、電話を保留すること3分、
「あのう、千葉県の印西市ってどこにあるのでしょう?」と。
その問いにこちらは 「・・・」。
電話を保留していた3分間の時間があれば、
小学生だってネットで印西市が千葉県のどこにあるか調べて、
さらにその地図をプリントアウトまでできるだろー、と心の中で思ったものの、
気を取り直して印西市がどこにあるのかを伝えると
再度保留した後に最寄りという船橋のディーラーの連絡先を教えてくれた。
さっそく教えてもらった船橋のディーラーに電話すると、
「おかけになった電話番号は・・・・・・」
怒る立場ではないし、怒ってもしょうがないので次の思考に頭を切り替えた。
成田か柏か船橋か、
現場からの距離、道の混み具合、
預け先から帰宅するための公共交通機関の利便性等々を考えて
柏のディーラーに決めて連絡をした。
すると応対してくれた人が
「うちに持ってきてもらってもかまいませんが、ちょっと距離がありますね、
専門のディーラーではありませんが、
お客様の車を診ることができるスタッフがいるディーラーがそちらの近くにあります。
よろしければそちらを紹介しますが」
と教えてくれた。
先のディーラーとの対応の違いに驚き、感謝しつつそのディーラーを紹介してもらうことにした。
JAFのサービスカーに牽引されて、紹介されたディーラーに到着すると
サービス担当の方が待っていてくれた。
JAFから車を引き継ぐと 「すぐ診てみますので」 と言ってさっそく作業に取り掛かってくれた。
しばらく待っているとサービス担当の方は少し申し訳なさそうな顔をして
「原因は特定できたのですが、部品を交換しないと直らなくて
その部品を取り寄せるのに2日、3日ほどかかってしまいます。
それでよろしければ車をお預かりしますが」 との対応。
こちらとしては直してもらうしか選択肢がないので 「それでお願いします」と言ったものの、
車に積んてある機材を置いていくわけにはいかず
それらの重量は全部で30kg近くもあって
バッグに納まっていないものも含めてどうやって持って帰ろうかと途方にくれてると、
その様子をみていたサービスの担当の方が何か思いついたのか
「少しお待ちいただけますか?」 と言って席を離れていった。
10分ほどして戻ってくると、
「交換部品の在庫を持ってるディーラーが市川にあることがわかりました。
お客様がお待ちいただけるのであれば、そこまで部品を取りに行ってきますがいかがでしょう?
ただし市川までは距離があるので往復の時間と修理の時間を合わせると
3時間以上はかかってしまいます。」
まったく別の会社のディーラーにまで連絡して部品の在庫を聞いてくれて
しかもそこまで往復2時間以上もかけて取りに言ってくれるという、
そこのディーラーで車を買った顧客でもなく、
他県に住む一見の客に(今後もそこのディーラーで車を購入する可能性は低いわけで)
そこまでしてくれるのか。
こちらとしては乗って帰れるのであれば何も言うことはない、
「何時間でも待ちます」 と親切な対応に大変恐縮しつつお願いした。
待ってる間、他のスタッフの方が飲み物を用意してくれて
その飲み物がなくなると、「お飲物のおかわりはいかがですか?」と幾度と対応してくれた。
時間帯が帰宅ラッシュに重なり予定より少し遅れてると
「道が少し混んでるようで少々時間がかかってしまっています、申し訳ありません」
と状況報告まできちんと話してくれる。
部品が到着して交換がすむと問題なくエンジンは息を吹き返した。
請求書の金額は部品代とわずかな交換工賃のみ。
時刻はすでに夜中の10時、
自分の車の対応の為に残業になってしまったのであろう。
感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいである。
対応してくれたスタッフの方々に丁重にお礼を言って、家から100km以上も離れたディーラーをあとにした。
そんな素晴らしい対応をしてくれたディーラー、
残念ながら神奈川県民の自分がそこで車を買う可能性はまずない。
近隣にお住まいで車の購入を検討されている方にはお勧めできるディーラーである。
そのディーラーは 「千葉トヨペット千葉ニュータウン店」