2011.01.21

自分がオーナーとしてここに入ることは・・・ないでしょう。
本日、目黒の碑文谷に新しくマセラッティのショールームがOPEN!
興味ある方は是非!
2011.01.20

2011年1月はきょうが満月、のようです。
2011.01.14

銀座4丁目の時計屋さん。
彼女はガイドブックを見ながら 「ねぇ、次どこ行こうかしら?」
彼氏はプリングルズを片手に 「ねぇ、このサワークリーム&オニオンおいしいよ♪」
なんて会話をしてるのでしょうか?
明るいこの時間にこの場所で二人だけのツーショットを撮るのはなかなかむずかしい。
自分がよく口にするのは 「奇蹟の瞬間」・・・ちょっと大袈裟か。
2011.01.13

きょうは都内でいくつかの用事。
そして都内に出たらできるだけ写真展を見るようにしている。
それからお気に入りの銀座の文房具屋さんでここでしか買えない紙とかファイルとかもろもろ購入。
写真は銀座中央通りで見かけたお洒落な仮設の仮囲い。
地図の絵(写真?)をよーく見ると、ひとつひとつが全て化粧品。
2013年8月、ここ(赤丸印)に資生堂の新しい本社屋ができるようです。
工事中の囲いにiPhoneを向けてずっと立っていたら、
通る人通る人に不思議そうな顔をされました。
「この人なにしてんの?」 と。
<本日見た写真展>
01 : 齋藤康一作品展 「昭和の肖像」 @半蔵門 JCIIフォトサロン
02 : 川名廣義写真展 「冬景」 @湯島 フォトギャラリーUC
03 : マグナム・フォト東京支社創設20周年記念写真展 「50の情熱」 @銀座 RING CUBE
04 : 神村大介写真展/Metropolis 東京画像 @銀座 ニコンサロン
05 : 瀬尾 太一:幻花の舞 ~一竹辻が花・夢幻~ @銀座 キヤノンギャラリー銀座
※2011年の写真展観覧目標は50展!
2011.01.06

それなりに何度も訪れているのにぜんぜん道を覚えられない苦手な街 「新宿」
まず西口と東口の区別ができてない。
歌舞伎町はどっち? アルタってどこ? ヨドバシカメラがあるのはどっち?
そんな時はCMソングで思い出す、「しんじゅくにしぐちえきのまえ~♪」・・・。
決して方向音痴ではないはずなのだが、新宿に来るとなぜだか方向感覚が狂う。
原因はきっと深層心理にある・・・、高校時代のこととか大学時代のこととか・・・。
そんな苦手な街、「新宿」も今はiPhoneのGPSがあるからもう大丈夫!
と思いきや、精度10mはでるはずのGlobal Positioning Systemが、
ウロチョロウロチョロと正確な場所がわからず迷ってる・・・持ち主に似るのか?
そんな持ち主似のiPhoneで高層ビルから新宿の街をパチリ。
コッチはなに口?
2011.01.05

海外のフォトグラファーがわざわざ日本まで撮影にくる建築。
「モード学園コクーンタワー」 は海外からの取材オファーも多いそうです。
きょうはコクーンタワーが真横に見えるサービスセンターで
機材(ボディとレンズ)のチェックと清掃を。
待っている間にiPhoneでコクーンタワーをパチリ。
2010.12.06

都内で打ち合わせのあと、帰りはまっすぐに帰らずに散歩がてらプラプラと。
銀座で3件、六本木で2件の写真展を見学し、
六本木から表参道まで運動不足解消のため、てくてくと歩いて移動。
青山一丁目のHONDA本社ショールームでFITハイブリットをチェック。
絵画館通りの銀杏並木はもうほとんど落葉。
落ちた葉っぱは週末にたくさんの人に踏まれてか粉々に。
青山二丁目に新しくできたアジア初上陸のTESLAのショールームでロードスターをチェック。
どうぞどうぞ言われるがままにドライバーズシートに。
座席と路面の間には握りこぶし1個分の高さしかないのではというほどの車高の低さ。
買わない(買えない)とわかっているにも関わらず、
マネージャーさんは親切丁寧に説明をしてくれる。
0-100km3.7秒の加速、ギアの無いシームレスな回転、トルク一定という不思議な出力、
聞けば聞くほど乗ってみたくなるような新種の自動車。
気になるプライスは・・・¥14,800,000!
2010.10.15

宝くじが当たったからといってホンモノのキリンを買う人はまずいないと思うが、
ぬいぐるみならありかもしれない・・・?
iPhone4で進化した点の一つがカメラの性能。
3Gと比べてずいぶんと写りが良くなっていてちょっとびっくり。
2010.10.10

2年の呪縛が解けて、ようやくiPhone3GからiPhone4へ。
綺麗! 軽い! 速い! 2年間の進化は素晴らしい。
3Gはまだ使えるには使えたが、遅い、動かない、固まると、老朽化が著しかった。
ボタンを押しても、
「ん? いまボタン押した? わりぃけどもっかい押してくんねか」
とか、
「ん? いま触った? そっとじゃわかんねからもっと強くつまんでくれんかね」
とか、
「おっ、メールが送られてきたようじゃ、いま開くから3分ほど待っててくれんかのう」
と、万事が万事こんな調子。
そんなお爺さん3Gは、
現在は電話機能なしのiPhoneとして第二の余生(姫のおもちゃ)を送ってます。
<連絡事項>
携帯電話、プライベート用(8500)と業務用(7500)の2台体制でしたが、
重い、めんどくさい、経費節減、ということで1台体制としました。
番号は7500を継続してます。
iPhoneのみとなりましたのでiPhoneの機嫌が悪い時は
もしかしたらつながらない時があるかもしれません。
あしからず・・・。
2010.07.31

有楽町のガード下で呑もう、というので、
煙にいぶされてもいいような、穴の開いたジーンズに
擦り切れたポロシャツという格好で有楽町へ。
予想通りの小汚い居酒屋で、たくさん食べて、呑んで、もう一軒! となり、
友人が今日は帝国ホテルに泊ってるから、ホテルの地下のバーに行こう、と言いだす。
煙にいぶされたこの小汚い恰好で帝国ホテルのバーか?
じゃあせっかく行くなのら、フランク・ロイド・ライトのデザインが残ってるバーにしよう、と言ったら、
友人ふたりとも 「フランク・ロイド・ライトって誰?」。
「・・・・」
普通の人(二人とも普通ではないがここでは建築無関係業者という意味で)には
意外と知られていないもんなんだと新たな認識。
ドレスコードをおもいっきし間違えた格好でもそこはさすが帝国ホテル、
人を見てくれたのであろう? なんなく入店OK。
Barなんて数えるほどしか行ったことがない自分にはMENUを見ても
何を飲んだらいいのか全然わからないのでテキトーにオーダー・・・。
お店のお兄さんにライトのオリジナルのデザインが残ってる場所はどこかと尋ねると
入口の壁とカウンター後ろの壁の一部にしか残っていないそうである。
ただ空間全体を見渡すと壁も天井も照明器具もライトの雰囲気が出されているような気はした。
というか既にまともな思考回路ではないのできちんと観察はできていない(あ~もったいない)。
せっかくだから帝国ホテルの客室も見て行こう、とBarを後にして友人が宿泊している部屋へ。
部屋に入るなり寝心地のよさそうなベッドがふたつ、部屋の主でない二人がそれぞれのベッドにバタン・・・。
ふたりが次に目を覚ました時には外は明るくなっていた。
当の部屋の主はどこで寝てたかというと、可哀そうに、床で寝ていた・・・。
自分と友人はふかふかのベッドでぐっすり熟睡。
帝国ホテルの宿泊料がいったいいくらするのか知らないが、
ウン万円払って、床で寝ることになるなんてお気の毒さま。
こうして場末の小汚い居酒屋と国内最高級の帝国ホテルという
両極端な空間を堪能した一夜であった。