2010.09.20

1984年の長野県西部地震でできた天然の湖、自然湖(“しぜんこ”という名称)。
もともとは地上に生えていたであろう立ち枯れた木々。
ちなみに冬の景色はこんな感じ。
2010.09.19

長野県と岐阜県の境界にある標高3,067mの霊峰、木曽御嶽山の麓にたたずむ湖。
今回は天空散歩ではなく写真散歩に。
2010.09.18

日中はまだまだ暑いけど、陽が沈むといくぶんか涼しくなってきた。
夕暮れの空も秋色?
2010.09.17

私が貼ったわけではありません・・・。
青物横丁にて。
2010.09.16

きょう久しぶりに名古屋に行った。
地下鉄の駅から地上に上がると土砂降りの雨。
道路は2cmほどの水没状態。
最初は濡れないようにつま先立ちで歩いていたのだが、
だんだん水かさが増してきて、ついにはくるぶしほどの水深に。
靴は完全な水没状態で靴の中の足はびしょ濡れに。
もうそうなるとつま先立ちで歩く意味はなくなり、かまわずジャブジャブと歩くしかない。
靴を履いたまま水の中をジャブジャブ歩くなんて遠い昔の子供のこと以来。
靴の中で水がちゃぷちゃぷ、靴下はびしょびしょ・・・、
気持ち悪いったらありゃしないが代えの靴も靴下もあるわけでなし、
朝から夜まで一度も靴を脱ぐことなく過ごすことになってしまった名古屋出張の一日。
写真は名古屋とは全然関係なくて、
先日の槍ヶ岳の天空散歩道の途中にある天然水。
こちらはマイナスイオンを浴びてサイコーに気持ち良かった。
2010.09.15

先日撮影でお邪魔したイタリア式食堂、「BOSCO-iL-CHIANTI」 (上野)
都内のレストランで食事することなんてめったにないので知りませんでしたが、
笹間 章オーナー率いるイタリア式食堂は日本全国に40店舗以上もあるそうです。
「BOSCO-iL-CHIANTI」 9月14日 GRAND OPEN!
2010.09.14

きょうは終日仕事の予定が、ある事情で午前中で終了となってしまったので
たまにはグランマの洗車をと思い、午後3時頃から自宅前で洗車をはじめた。
ワックスもかけ終わり、ほぼ終了という頃になると、ポツ・・・ポツ・・・ポツ・・・・、
水滴落しのランをまだしていなかったが、しかたがなくそのままガレージへ。
ずっと晴天続きで、洗車もめったにしないのに、
このタイミングで降るか?っていう絶妙?のタイミングで雨・・・。
写真はそれから2時間後、雨はすっかりあがっている・・・。
2010.09.13

写真は先日の槍ヶ岳での天空散歩にて。
この辺りは勾配もほとんどなく梓川が近くて木陰もそこそこあるので涼しく快適な散歩道。
以下、槍ヶ岳天空散歩での雑感。
・iPhone
いまや登山に携帯電話は必携アイテムのひとつ。
上高地エリアはもちろん、中腹の山荘でも山頂の山小屋でも普通に携帯がつながる。
ただしもれなくつながる携帯のキャリアはD社のみ。
わがS社の携帯はというと、まったくつながらない。
つながらないのを承知でお守り代わりに持っていった137gのiPhoneは137gの重りでしかなかった。
マイナーな山岳域ならまだしもアルプスでつながらないっていうのはどうしたものか。
このiPhone、アンテナが立ってくれればハンディGPSにもなるのでけっこういろいろ使えると思うのだが。
iPhoneもSIMフリーにしてくれれば・・・・。
・若者
ほんの数年前の山雑誌には「若者よどこへ行った?」なんて記事が書かれていたのに
今年の山はびっくりするほど若者が多い。
特に若い女性が多いのが目立つ。
女性二人組だったり、三人組だったり。
ひとりで登ってる女性もけっこういたりする。
そして彼女たちはみんなおしゃれなので山の雰囲気が明るくなる、いいことだ。
彼女たちの山ファッションを見て眉間にしわを寄せる人もいるようだが、
そんな女性(若者)たちの需要のおかげで
これまでパッとしなかったアウトドアファッション、山グッズのデザインが
どんどん洗練されているので大歓迎である。
・山に持っていくカメラ
今回は夕焼け、満点の星空、朝焼けを撮るつもりで
DSLR×1台、f2.8広角ズーム×1台、カーボン4段三脚×1台、合わせて4kgを持っていった。
そこらへんの散歩であればどってことのない重さなのだが
さすがに3000mを超える天空散歩ではこの4kgがボディブローのように効いていしまった。
けっきょく天候不良で夕焼けも星空も朝焼けも撮ることができず、
そのほかの写真もほとんど撮っていないという、何のために重たい思いをして持っていったのか・・・。
今の自分の体力を考えるともっと軽いシステムにしないといけないと痛感。
なのでこれから山にもっていくカメラをどれにするか検討するとしよう。
・槍ヶ岳登山
標高差1600m、往復で50km近くにもなるコースを1泊2日というのはさすがに少々きつかった。
(当初の予定は2泊3日の上高地~槍ヶ岳~穂高連峰~上高地だった)
縦走ではなく槍ヶ岳のみの登頂をするのであれば、
1日目は上高地からババ平まで
2日目にババ平からアタックザックのみの軽量スタイルで山頂までのピストン
3日目はババ平から上高地までらくらく下山
というプランが無難かなと。
でも上高地から槍に登って日帰りするツワモノもいると聞く・・・。
楽なプランもいいが少し鍛えないといけない。
2010.09.12

たまにはこんなCOOLな場所で仕事を。 ・・・柄ではないか。
2010.09.11

古い駅舎にかかる最新の液晶モニターに謎のたまご・・・
上野駅にて